いくらたくさんの派遣会社に登録した方がいいと言われても、、、
やっぱり自分にとって良くない派遣会社とは付き合いたくないと思う。
なので、今回は──あくまで僕の考えるだが──良い派遣会社、あまり好ましくない派遣会社の見分け方について書かせてもらおうと思う。
ズバリ!良い派遣会社とは?──
僕もわからない(笑)。
「なんだ、それっ!!!」
「じゃあ、このタイトルで記事書くなよ!!!」
読んでくれているあなたのツッコミの声が聞こえてきたような気がする(笑)。
これで終わったら、、、
このブログは二度と読まれなくなっちゃうと思うので(笑)、ちょっと補足させてもらおう。
良い派遣会社、あまり良くない派遣会社を、“登録前”、、、つまりホームページや広告を見ただけで見極める方法はわからない、というのが正確かな。
ホームページや広告で「ここはダメだな~」とわかれば簡単だが、そんな派遣会社はそもそも継続できていないだろう(笑)。
就労先の見極めと同様で、外から見てるだけではわからないということだ。
そもそも、あなたにとっての良い派遣会社とは、、、
このページを読んでくれているということは、きっと
あなたに合った就労先を紹介してくれる会社
だと思う。
何の目的もなく派遣会社にアクセスしたり、エージェントと仲良くなろうとしている人はいないだろう。
良い就労先と出会いたいから、出会いにつながる情報を提供してほしいから、勇気を持ってアクセスし、登録し、エージェントとコミュニケーションを取っているんじゃないかと思う。
つまり、、、
良い派遣会社かどうかは結果が出ないとわからないということだ。
納得してもらえるかな、この結論で(笑)。
「だったら、わざわざこんなタイトルで記事書かなくてもいいんじゃない?」
という声がまた聞こえてきたので(笑)、もう少し続けさせてもらおう。
最終的な良し悪しは結果でしかわからないが、、、
「この会社はあまり好ましくないかも」と登録する優先順位を事前に考えられるポイントや、登録した後の話になってしまうが「良い、悪い」を見極めるポイントはいくつかあるので、それを紹介したいと思う。
“介護職の派遣”に限定したポイントもあるし、あくまで僕の経験からそう判断したポイントでもあるので、すべての派遣会社にあてはまるわけではないと思う(とくに地域による違いはあると思うし、他業種には当てはまらないと思う)が、派遣登録を行う際、登録した派遣会社の優先順位をつける際ぜひ参考にしてもらえたらと思う。
登録前に気にした方がよいのは、、、
その会社、あるいは派遣事業のブランドが、
介護業界に特化しているかどうか、だ。
介護職の人材不足は、多くの業界の中でも群を抜いている。
ちゃんと統計データを調べたことはないが、僕個人の感覚的には全業界で一番ではないかというくらい(裏付けなし。あくまで僕の感覚値だ(笑))。
人材紹介や派遣を行う会社が放っておくはずはない。
ということで、介護業界には以前は参入していなかった人材会社も続々参入してきている。
それは、、、
介護業界や介護事業所のことをよく知らない会社も増えているということを意味している。
介護のことをよく知らないということは、スタッフに対する案件(就労先)提案のマッチング度を高めることができないし(あなたの要望を理解できない、あなたの要望に合った就労先を提案できない)、
スタッフ(介護職)に対するサポートの仕方も知らないから何かあったときに頼りにならないということだ。
介護業界に特化した派遣会社のエージェントは、、、
さすがに介護職の経験はないものの、介護業界や介護の仕事について僕らと同等に話せるくらいの知識を持っているから、その事業所のことをよく知ったうえで就労先として提案してくれる。
何かあったときも、僕らの立場を理解し尊重し対応してくれる。
派遣会社を通して就労している意味や恩恵がものすごくある。
実際に提案を受けたり、就労を開始して初めて見極められる点ではあるが、この差は本当に大きいと思う。
まあ、それでも、、、
自分に合った就労先と出会えるかどうかは“縁”とか“運”の要素が大きいので、介護業界を知らない会社でも、
“たまたま”あなたにピッタリの就労先を紹介してくれることもあるので(苦笑)、
すべてがダメということではなく、あくまで“確率を高めるために”という話ではあるのだが、就労先候補の紹介を受ける際は“介護業界に特化した会社”あるいは“介護業界に特化したブランド”から優先に相談する方が良い結果につながりやすいと思う。
株式会社○○ 介護事業部
介護士○○(株式会社○○)
介護職の派遣・転職なら○○
など、前面に介護専門の人材会社であることを打ち出しているところや、
介護職の人材のみで募集広告を出している ところなら間違いないと思う。
業界をまたいだ社内異動のある(介護以外の業界からの異動もあるような)大手会社なんかの場合は、たとえ介護職専門のブランドを打ち出していても、エージェントが介護業界のことをよく知らないこともある。
他の業界でもエージェントが業界に精通しているかいないかで、提案を受けるときにも、アドバイスを受けるときにも、サポートを受けるときにも、その内容に差が出るのだが、一見すると似たような事業所の多い介護業界においてはとくにその差が僕らに与えるネガティブ要素は大きい。
介護専門ブランドであっても、エージェントが「この人あまり介護のこと知らないな」と思ってしまうような人の場合は要注意だ。
と言っても、、、
エージェントが業界のことを知っているかどうかは、実際にやり取りしてみないとわからないので、
介護業界に特化した会社、または特化したブランド
からアクセスしたら、まずはその会社のエージェントとやり取りをしてみて、そのうえで、
このエージェントなら頼れそうだ
と思えたら、その会社から提案を受けてみるというのがよいだろう。
ここまで書いてきて何なのだが、、、
就労先と同様に、派遣会社やエージェントとの出会いも“縁”であり“運”なので(最後はそれかっ!(笑))、たくさんの会社にアクセスして、たくさんのエージェントとやり取りをして、
介護の職場や事業所を見極めるのと同様、派遣会社やエージェントを見極める目も養ってもらえたらと思う(これが結論(笑))。
でも、これでは終われないので、、、(笑)
次の記事もこの続きを書かせてもらおうと思う。
良い派遣会社を事前に見極めるのは難しいが、結果として“自分にとって悪い派遣会社だった”と思わされた経験はあるので、そのあたりを書かせてもらおうと思う。
今回に懲りず(笑)、ぜひご一読を。


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