このブログでの「介護士」は、、、
介護という仕事に携わっている人全般を広く包括した意味合いで使わせてもらっている。
介護職員、介護スタッフ、介護の仕事をする人、、、などなど、介護の現場で介護業務を行っているすべての人の総称と思ってもらえたらと思う。
もちろん、「介護福祉士」も含めての「介護士」だ。
職場によっては、、、
ときに、国家資格取得者と、そうではない介護職員との違いを明確にするため、「介護福祉士」と「介護士」を使い分けることもあるが、このブログでは使い分けてはいない。
一応、「介護福祉士」と「介護士」の説明を。
◎介護士(かいごし)とは?
介護の仕事に携わる人全般を指す、より広い意味合いの総称。
とくに公的な資格を持っていなくても、介護業務に従事している人は含まれる。介護職員初任者研修などの研修を修了した人や無資格で補助的な業務に従事している人も、「介護士」と呼ばれることがある。
別名: 介護職員、ホームヘルパーなど。
◎介護福祉士(かいごふくしし)とは?
「介護福祉士」は、国家資格を持つ専門職。国家試験に合格し、登録を完了した人だけが名乗ることができる。介護の専門家としてのリーダーシップや他の介護職員への指導なども期待されている。
かなり簡単だが、以上のような感じかな(笑)。
日頃から「介護福祉士の〇〇です」と名乗っている人もいると思うし、介護業界唯一の国家資格を取得しているだけに「介護福祉士であること」に誇りを持っている人もいるかと思うが、、、
このブログでは、、、
介護に携わる人は資格の有無、資格の種類を問わず、みんな「介護士」だ(笑)。
このブログの内容は、、、
資格の違いによって変わるものではなく、また「介護福祉士」の人にも当てはまるものだと思うから。
そこのところご理解いただき読んでもらえたらと思う。


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